冷却しようよ
火曜日, 9月 30th, 2008
黄色い矢印部分がCPU
MSI U100がなんとなく温度の上がりが早い&微妙に調子悪いので、撮影も兼ねて分解してみました。前回の分解ではHDDのみの交換に留まりましたが、今回はCPUヒートシンクとファンを取り外してみる。
例によって背面9カ所+無線LANモジュール+HDDを全部で11本のネジで取り外します。シロッコファンは基本的に裏蓋と共締めなのですが、1カ所だけネジがあり、それがヒートシンクと共締めになっているため、その1本も外します。これでファンとヒートシンクが上方向に抜けます。
ヒートシンクはMacBookの時にグリスの塗りが甘かったという経験があるので、どうせ塗り直しだろう…と思って裏返してみたら…。密着どころか、ほとんど接触してない(ネジが緩んでいた)じゃん!一応熱伝導シートのようなアルミ板が貼ってあるんだけれど、どうみても熱伝導しているとは思えない。しかもグリスなし。ヒートシンク側にシートが貼り付いているので、それはそのままにして熱伝導グリスを塗っておく事にした。いくら安いマシンだからって言って、これはちと酷いんじゃないスかねぇ…。
分解ついでにBluetoothモジュールはどこかな〜と探してみると、HDDの下にありました(矢印の部分)。こりゃ後から装着するのは結構面倒だ…と思ったのですが、型番はMS6837Dでこの子はUSB接続。日本製のBluetoothなし版を分解した人の写真を見ると、ケーブルがテープで貼付けられている。つまりモジュールだけ手に入れればよいということになりますな。な〜んだ。ちなみにMS6837Dはモジュール単体で認証取れているので、日本で使っても問題なしです(一応)。一般的なタイプなので、ジャンク屋さんにあるでしょう。
つまり、保証云々は別として、パーツ揃えれば自分で出来る、つ〜ことになりますだ(メモリはスロットへさすだけ)。腕に自信のある方はど〜ぞ(どうなっても知らんよ)。



